SIMロックについて

SIMロックについて説明します。

SIMロックとは、携帯電話とSIMカードが結びついて、SIMカードの発行している会社以外のSIMカードが使えなくなることです。

たとえばNTTドコモの携帯電話に、AUのSIMを挿入した場合、携帯電話のSIMロックによって、使えないわけです。SIMに、鍵がかかっているわけですね。

SIMフリー端末というのは、どのSIMを差し込んでも使えますが、一部の会社は日本国内の携帯電話会社ならばフリーであるという意味で使用している場合があるので注意してください。
(例:日本で発売されているLGの一部端末は国内フリーのみ)

SIMロック携帯というのは日本に限らず世界中にあります。フィリピンもSIMロック端末があります。(ポストペイドの場合SIMロックがかかっています)

SIMロックを外すことによって、日本だけではなく、世界のどの携帯SIMであっても使えるようになる、という理解でいいです。
SIMロックを外すことによって、携帯電話の価値があがり、オークションでも高く売れるようになります。また世界中で売買することができるようになります。

日本の端末の場合、日本語で快適に文字が打てますし、事前に電話帳などを準備しておくことができますので、
世界のどこでも、日本と同じ環境をもっていくことができます。

以下の点に注意してください。
1.その携帯は、「そもそもどこの国で売っていたものか」について注意する必要があります。
日本で売られていた携帯は、日本の通信に最適化されています。海外ですと電波を拾いにくくなったりします。
逆に、海外SIMを日本で利用した場合、ソフトバンクとドコモの電波を両方拾って最強になる場合もあります。
仕様や説明書をよく読んで、研究することが大事です。

2.SIMロックは、どのように外したのか?
SIMロックの外し方はさまざまあります。もっとも一般的な方法は、購入した会社の窓口にいってSIMロックを解除して
もらうことです。

次の方法は、業者に外してもらうことです。(この外し方は、窓口で行うやり方と異なる場合があります。)
やり方は、IMEIから生成される暗号をデコードして、書き直してあげるだけです。
機種によっては暗号が解読されているため、無料で外すことができます。
(自宅で簡単に行うことが出来ます。おおよそ1000円程度かかる場合があります。)

最後に、ゲタをはかせる方法があります。
ゲタとは、SIMカードと本体の隙間に、薄いチップを差し込んで、IMEIからなにから全て偽造する方法です。
ゲタはおおよそ2000円で入手することができます。この方法は、解除法の無い携帯端末を解除できる場合があります。
(例:アイフォン4.5)

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