海外の保険:飛行機編

前回の記事、結局なにがいいたかったかというと、司法権というのは、飛行機はややこしいのである。

分かりやすくフィリピンエアラインと書いたが、成田発マニラ経由サンフランシスコのデルタなんていう便が、現実としてあるわけでね。

ようやく自分の考えを書きますと、飛行機事故なんてのは、もうこれは『無い!』という前提で生きてます。
私は、いわゆる国際線の飛行機だけで、うそ偽り無く何百回も乗ってます。
だいたいマニラにだけでも30-50回は超えているわけで、それだけでも60-100回のっていることになる。

ということは、自分の人生、少なくても一年間くらいは、飛行機か空港にいたことになるという、絶望的な計算になるわけだけれども。
だいたいJALのマイレージだけで10万マイル以上あって、使ってないまんま失効したしなww
あんまり海外に行き過ぎて、全世界の空港のVIPラウンジを自由に入れる「プライオリティ・パス」なんて持ってましたね。
そんなもんがあるの?って、あるんですよ。自慢していた時期が、私にもありました。(遠い目)

私の教え子に、元パイロット!がいて、そいつとはよく海外にいったんで、よく飛行機話になった。
俺も負けず嫌いなもんだから(そいつは専門職だから、かなうわけがないのに!)質問をぶつけていって、いろいろと読んで納得した。
飛行機事故なんて、起こりようが無い(笑)

『空港にいく道のほうが事故の確率が高い』という統計は、まさに真実である。

飛行機が墜落するのに備えて保険をかける。それは正しい。そうするべきだ。
だが自分は死ぬのである。残された人はかわいそうだが、自分が一番かわいそうだ。
保険はわかるが、何重にもかけると、現世での自分の利益が減るw だから、上手にかけるべきだ。
一番いいのは、自分のクレジットカードで飛行機を予約すること。こうすればなにもしなくても数千万の保険がかかる。
これだけで、もうどんなしょぼい会社でも、一応の安心があるのだ。
なにしろ海外の保険というのは、途上国たるや悲惨の一言だ。
フィリピンの保険なんか、1万円(掛け金ではない。おりる保険だ!)なんてものがザラにある。
銀行の預金保護保険は50万Pだ。(日本は1000万円)

これを読んでいるあなた!日本人の命は高いのだ。フィリピン人の命は安い。それもとてつもなく安い。
だからフィリピンの法律では、もう金銭的なことはマイナスにしかならない。マイナスですよ!?

フィリピンエアラインを使うということは、そういうことなのだ。

結論としては、
「JAL様が、5万円台で、羽田マニラ間就航してくれたら、時間帯はいい!それは許す!やってくんないかなぁ?数千円だったら俺、JALをすすめるよ?」ということだ。

いつまでも、ぼろい機体で、価格競争でぜったい勝てないPRやデルタと一緒の路線で、ただJALだからというだけで運行しててもしょうがないやろ?ANAみたいにさぁ、羽田からPRと共同運航とか、そういうのができないの?日本人だったら、5000円くらいだったら、JALを選択するってのに、時間帯も悪い!(だいたいデルタと5分しか違わないとかなめてんの?)

俺が日本にいたころは、まだ羽田からマニラってのが無かったからね。成田からいくしかなかった。

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