偉い奴が手本を見せろ

会社として難しいと思うのは、中間管理職がダメな会社だ。

たとえば売り上げが低いとする。この時どうするか?
一番即効性があるのが、普段えらっそうにしている奴が、重い腰を上げて、

ガッツーン!と売り上げを伸ばすこと。

これをやると、本当に会社が変わる。
さすが普段えらそうにしているだけのことはある!と、下は目をキラキラさせるわけだ。

これが出来ない会社というのは本当にモロイ。
だいたい社長が税理士とキャバクラにいって、その教えに従っているようじゃダメ。
中小企業診断士を軽く論破するくらいじゃないと、普段えらそうにしている奴は、下から心の中では軽蔑されていることが多い。特にジュニア社長が、これができない。

どんな役職でもそうだが、役がついている人間は、絶対これができないと、社内で本当に尊敬されることはない。それほどまでに営業というのは大事なのだ。売り上げを伸ばすということは、資本主義の中で絶対的正義である。防御も大事だが、0点では勝てないのだ。

だから、まだ会社の色に染まりきっていない新人の意見は大事。
だから、昼飯くってから出社してくるボケでも、営業成績がトップだったら、そいつにカネを弾んで肩をもむのは当然である。

ほかの人間に示しがつかないだの、管理能力だの、そんなことはどうでもいいのである。
それよりそいつがどうやっているのか教えてもらうことが大事。

まったく同じタクシー会社のタクシーでも、乗っている中の奴の考えや行動で売り上げは全然違うってことを、真剣に考えないといけない。そういうことをしている会社は伸びる。

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