出社してから着替えていいのだ

日本の慣習には不思議なことが沢山ある。

9:00から勤務ならば、9:00までにきたらいい。
どうして新人だったら8:30くらいまでには最低~とかいいだすのか。こういう会社が実に多い。じゃあその分カネを払う必要がある。

退勤時刻が17:00なら17:00に終わらないとおかしい。

終わらないということは、時間にルーズということである。

どんな大雪が降っても、絶対八時までに来いとかいう空気のある会社ってさぁ・・・・・・
勤めていて、つまらないでしょ。

お茶を出すなら、手の空いた人が、役職に関係なく出せばいいのだ。
俺なんかよくお茶だしをしていた。客が来て、外が寒かったら、あったかいお茶でもまずは出してやれば喜ぶだろう。それはもてなしなんだから、新人の客に上司がお茶を出してもいいのだ。つまらないことで、会社の利益を損なうことはするべきではない。

サービス残業がどうのこうのという。それは労働者側が勝手にやっていることだとしか判断できない。あとで権利を持ち出されても困る。そんなの知らんがなということになる。

有給に限らず無給でも、労働者は休んでいい。それは認められているからだ。そういう条件で契約している。だから、ケーキ屋で働いている奴が、クリスマスイブに有給取れる会社にしていかないとダメ。そういう苦しみを乗り越えていくのが経営者だ。それをきちんと回しきるのがおもしろいんじゃないか?細かいことばかりをいって、大事な経営判断を間違えるようなことがあってはならない。

クリスマスイブでも有給取れるケーキ屋というのは、もうそれだけで宣伝になり、会社のイメージが上がり、結果として優秀な人材を採用できるという発想にならないといけない。

労働者側、経営者側の双方が、どうやったら会社を伸ばせるか知恵を出すのは簡単なのだ。しかし実は遠慮と愚痴のせめぎあいばかりをやっていて、本質をみていない組織が多い。

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