給料があがるとあんたの首が飛ぶ

これは経営者側ならわかりますが、労働者にはわからない。

だから、あなたが勤め人ならば、こういう発想をしなさいということです。

たとえ話をします。あなたはバイトです。時給は500円。全部で10人いますから、一時間あたり5000円、雇った奴が、あなた方の銀行口座に振り込むわけです。

さあ、時給500円はひどいので、1000円にしろと、みんなで言ったとします。経営者は「よしわかった!1000円にする」といいます。

さあ、もう分かりましたね?社長は、次の日「あのさあ、おまえとおまえとおまえ、明日から来なくていいよ」「えっ」

ということになります。

そんなの当たり前ですよね?これまで一時間あたり5000円だったのが10,000円になったら、社長は当然赤字になるわけです。

これを埋める発想をしなさいということです。
これをしないで給料上げろというのは自殺行為になるということです。
結果として、残った人間で10人分の働きをすることになり不平不満が出ます。そして社長は、そんなのおかまいなしに、もっと首を切ることを考え、さらに求人も出さなくなります。

給料あがって良かったですか?よくないですよね?

給料が下がっても、その分人が増えたほうが良いという発想を、労働者が持たないと、いつまでたってもラクできないのです。

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