男性の価値

働き盛りの男性というのは、社会の原動力だ。

26-45歳くらいまでの男性が、家庭を維持し(嫁やガキの面倒を見て)税金を払い、消費し、残業し、ああだこうだと動き回っているから、世の中成り立っているわけだ。
男性はたまに、『じゃあオマエが外で金を稼いでこい!』と、偉そうなことをいって、女性をなじることがある。でも、それは真実だ。よほど資格や職や技能がなければ、働き盛りの、油の乗っている男性以上に稼ぐことなどできはしない。オッサンは偉いのだ。どうしたってオッサンは社会にとっては必要不可欠なのだ。

このオッサン負担というのが、日本社会は異常に重い。つまり一人の男性に課せられた義務が多すぎる。国民の休日に、おっさんの日というのがないのはおかしい。

この、アリンコのような日本人男性が、日本からどんどん減っていったらどうなるか?
(これからそうなってしまうのである。これはもう確定なのだ。)

キモい汚い言われているオヤジが、ガチで減ってしまうと、本当はマズいってことなのだ。
だってそういっている連中は、みんなそのオヤジの収入にぶら下がっているんだから・・・。

まず女性が困る。キモいオヤジは老人になっていく。さあどうしよう?あのキモイオッサンが減っていったら、風俗で稼ぐことすらできなくなるのだ。女性にとって、最後の最後の砦はカラダを売ることだけども、これからそれをやっても一万円もらえない世界になるだろう。
オッサンがいなくなればそうなるからだ。風俗で稼ぐではなく、風俗でようやく今のパートのお金くらいになってくる。つまり一般女性は海外に出稼ぎに行く時代になる。
離婚して半分カネもらってもしゃあないのだ。だって、日本円の価値が下がると、海外旅行が30万円という世界になる。そのとき、ああ、ドル持っておけばよかったと思っても遅い。
500ドルが20万円だったらどうするんですか?

だから、女性なら、なるべく年下の男性と付き合ったほうが良い。年収など二の次、三の次。
それよりも英語が話せるとか、海外とコネがあるとか、今後はそうなってくる。きっもーいオヤジが減るとういうのは、考えてみると恐ろしい時代なのだ。彼らがいなければ、仕事や技術を、若い世代に教えることもできないのだ。42-46歳くらいの男性を、いまの日本社会は優遇して、ディズニーランドを一年間、国が貸しきって開放してやるくらいするのが、正しい税金の使い道である。

是非覚えておいて欲しいことがある。
うちの国は、税金を上げて、ああだこうだと議論しているが、使い道についてはあまり言わない。だから俺がいってやる。

国民年金、今年だけで、

運用損7兆円。


今年一年間国民が納めた国民年金全額消えてなくなっているってこと。
消費税10%、3000億円。わかるやろ?これなんで報道しないのかわからん。
まあ、このブログ数名しか読んでないから俺も気楽に書いているけど、なんでこれ隠すかね?
本気で自分の資産を守るため、今動いておかないと、まともに死ぬことすらできないよ。

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