言葉の壁

日本からフィリピンに送金するにはどうしたらいいか?

そんなの手数料なんていらないよ、といったら相当に驚かれた。
別に地下銀行利用するじゃないんだけども・・・。別に合法だから、ちゃんとやり方教えてあげた。
「理解できない」なんでよ。

普通は5-10%くらいかかる。10万円送ると9万円くらいになってしまうのだから、送金手数料というのはばかにならないのだ。

俺はこちらの金融機関にも確認した上で、ほぼゼロで送金できる方法があったので教えてあげているんだけども、誰もそれを理解できない。まあ俺の発想は大変おもしろかったらしく、こちらの金融機関の偉い人が出てきて、「どう?メシでも食わない?日本人なのーー?」なんていってリクルートされそうになった過去がある(笑)
残念ながらお断りしたけども。

ウェスタンユニオンなんか利用していると、あいつら、送金リミットを個別に裏設定していて、限度額になると送金させてくれなくなる自主規制があるからな。(そのくせ香港フィリピンの国際送金は身分証明無しなんていう、天下のマネロン合法ばんざいみたいなことやってる。要はその政府政府の顔色みながらやってるわけだ。日本は厳しくしておけばいいだろうくらいにしか思ってないんだろう)

***
じゃあ上記ではなく、ウエスタンユニオンを利用した方法だけ書こう。

ウェスタンユニオン香港は、小口に限りフィリピンへの送金は身分証明無しだ。小口といっても3000HKDまでいける。実際やったことがある。(堂々と店舗に張り紙してある。しかもきれいなポスターでだ!)また香港窓口というのはフィリピン人がやっている場合が多いので、タガログを話せればあっという間に仲良しになれるから、身分照会なんかぜんぜんしない。OFWにとって、タガログを話す人間は”仲間”だからだ。

ではそれを利用して送金する。すると手元に送金記録が残る。帳簿上振り込んだということになる。これは正規のドキュメントだ。WUは、一年以内に受け取ればよいということになっているから期をまたげるということだ。
では受け手側は?相手の身分照会がなくても比側では、強い身分証明がないと受け取れない特性がある。
しかし送金側が適当な名前で送ったとしても、ドライバーズライセンスを作ってしまえば必ず受け取れてしまう。
隠したい側というのは送金側なので、別に受け手側は通常の名義でもいいが。

九龍あたりでWUで送金をかけまくれば、一千万円くらいなら、一日で消化できてしまう。それも、自分の名前は出ないわけだ。これをフィリピン側の仲間の、わけのわからない名義で受け取ってしまう。カビテあたりの、防犯カメラの無いWUでだ。カードとコードが揃っていればWUはカネを出す。ライセンスはLTOの正規なので問題ない・・ということになってしまうのだ。香港でカネを抱いて困っている奴らは、おそらくこの方法でドルに換えているんじゃないか?と思っている。フィリピンはペソから、世界中の通貨を現金で、身分証明無しでそろえることができる国だ。

なお上記を真に受けてやってもいいが、あまり上手なやり方とはいえない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中