globeやりやがった!

えーと。

フィリピンでは、今日までと明日は違う世界です。

グローブさんがやらかしまた。いいぞ!
なんと!999ペソで、一ヶ月インターネットつなぎたい放題というプランに、さらにSIMカード無料ということをやってます。

俺は7年ほどスマートだったんだけども、グローブのネーチャンが、「疲れちゃった・・一杯どお?」なんて言われてしまったので、これはもうねぇ。そしてそれを断ってしまった俺のバカ。

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マニラ物件探し

このところ、マニラで家を探してる。

読者には分かってもらえると思うけど。ええ、頼まれごとです。

疲れるの何の・・・。不動産屋のいない世界。これは足で物件を探すしかないので、文字通り疲れるのだ。
(仕事がその間止まるのはいわずもがなである。俺は自営業だから、時間をお金に換えてるからほんまきつい)

そんななかで俺が見つけた物件を紹介しよう。

ハリソンプラザで 10k
ボニで 8k!!!

ボニで8Kはやばいだろwwwwwwwwww
日本人対象で、クバオで名義貸ししているマニラ新聞に毎日掲載している業者は絶対知られたくないだろうねぇ・・・・・・・。なんせ二駅だもんw

もっとある。これもボニなんだけど、二階建てで9K見つけたったWWWWWWWWWWWWW

俺がエレベーターを待ってたら日本語が聞こえてきて、右も左もわからんような日本人女が口説かれてました。
ああ、なるほどって感じです。

いやーボニ落ちてるね。BGCには日本人のお金増やしませんかブローカーが腐るほどいるけども、なんのなんの。駅が見える徒歩0秒のコンドが安い安いw

これは儲かるなってんで値段きいたら、なんと2.8K!(6-700万円)えーーーーー
不動産投資としてはウマイよねぇ・・・。

海外にいってました

忙しいというわけではあるんだけども、実はフィリピンにいませんでしたww

ひっさびさに海外に出たのよ。(え?)

それにしても海外にいくと、いかにフィリピンがダメか分かるねぇ・・・それと同時にフィリピンの可能性を感じる。

人間も国も一緒で、青年期から老齢まである。わが国は世界で最初に老齢になろうって国だ。

まあマレーシアにいたんだけども

都市を見ると国がわかるね。マレーシアは、日本人のリタイヤメントにいいらしいけども、つまらない!

フィリピンにいると病気が治るジジババがたくさんいるんだけども、これって刺激があるからなのよ。
マレーシア・シンガポールくらいだとさぁ、もう刺激もなんもないね。リタイヤするなら後進国のほうが、一周まわっていいかも知れない。

セブパシは偉大

飛行機の手配をしていたんだけど(こればっか)ジェットスター最近高くないですか・・?
セブパシの素晴らしさは、遅延と実際の運行を完全に忘れたら素晴らしい。

1.片道で普通に買える
2.なんと後払いOK!クレジットカードではなく現金セブンイレブンもOK!
3.常識的にありえない(IAEAの国際約款無視?)366日以上のチケットも発券できてしまういいかげんさ!
それがなんとFIXチケット!意味ねぇ!

日本行きなんて、どんなに「高くても」三万円。

俺はフィリピン発の国際便が全部頭に入っているけども(えっへん)やはりセブパシは貧乏人の味方、つまりフィリピン人にとって最適だ。常識的には無理レベルのいい加減さだけども。

なにしろ定時運行率60%というていたらく!

冗談ヌキで、二回に一回は遅延するのがセブパシなんだけど、その使い勝手たるや素晴らしいものがある。
暇人ご用達航空なのだ。

エアアジア(これはフィリピンになじみのある人ならZESTといったほうがいいな)が情強最強なんだけど便数がねぇ。

まあ時間帯の悪い便で遅延かまされると辛いんだけども・・・・・。遅延が多いのが理由か知らないが、出発のギリギリまで滑り込みで国際便にも乗れてしまうしね。

PR、CPといったフィリピン本社の航空会社は、いい加減すぎて便利なんだよな。
これがJALなら・・?ライターごときで、荷物全部おろして呼び出しかけて立会いして書類をかかされる。
これっていいことなんだけども・・・。うーん、中間くらいのサービスのDELTAくらいが、俺の中では昔から馴染みます。

エロの偉大さ

去年、このブログの記事のアクセスを見たら、エロについて書かれた記事がダントツでトップだった。

読み返してみると、相当不親切な記事なんだけども。
このブログを読むひとってのは基本、俺を知っている人しか見ないから、ああいう記事を書いたんだが・・・。よくもまあこんなブログ見つけるもんだよ。

 

 

またNAIA3

銃弾事件のほとぼりが冷めたと思ったら、NAIA3の職員が乳を揉んで捕まったらしい。

いくらなんでも、これだけ問題が起こる空港っておかしい。

NAIA-3は、去年、職員120名中100名が、客のかばんを開けて金品を巻き上げていたことが発覚してクビになったというのに、どうしてこうなるのか・・・。国内ニュースならもっと多いしねぇ・・。

国内では通用することでも、海外から見たら、フィリピンはやっぱり異常だということになり、結局は国益を損なう。日本ではそんな事件は一件も無いんだから、「民度の差」ということになるだろう。

それにしても、ASEANの中でもフィリピンの空港はダントツでこういう問題が多い。タイも昔は多かったけど、今は厳しくなったという声ばかりだ。カンボジア–タイの往復VISA延長も、いまは6回やると延長してもらえないらしい。

筆者は、パスポートの日付を修正液で消して、上から書き直してもらったことがあるが、もうあんなことは絶対ないらしい。

自殺とフィリピン

昨日の新聞一面トップは、自殺のニュースだった。

本当にフィリピンは自殺が少ない。人殺しは一覧になって、新聞の片隅に載るのがせいぜいなのに、自殺は大きく報道される。

日本の自殺志願者が、よくセブのホテルから飛び降りたりしているけど、思いっきり報道されますからね、あれ。

どうして自殺が少ないのか?自殺をすると天国に行けないと思っているからだ。これが強烈な歯止めになっている。それに、フィリピン人というのは自分大好き!ジコチュウどころじゃなくて、まず自分。そして家族。他人はどうでもいいくらいに思っているのが普通。だから自分で自分を殺すということについては、そういう発想自体がほとんどゼロ。

借金を苦に自殺するよりは、貸した相手を殺したほうがいい。これが通常の考えとなっている。


その反面、日本的な考えもある。(ここがおもしろいところだ)

あるフィリピン人老人が、多額の借金を背負った。その息子たちは一生懸命働いて、なんと全額!完済した。
親孝行息子である!エラい!

さあこれから生活をやりなおすというとき。それを聞いた老人は、翌日自殺してしまったのだ。

『息子らに迷惑をかけてしまった。親として恥ずかしい』というのが理由である。
これは全く日本的な、貸し借り、義理、恥という概念だ。フィリピン人には、浪花節、義理人情がそのまま通用するのである。これはとてもおもしろいところだ。

いくらなの?の解

最近また、いくらなの?と聞かれることが多い。フィリピンの人件費だけじゃない。家賃水道光熱費などなど。
おんなじことばっかり言っていると疲れますね。

ある会社が、ライバル会社から引き抜きを仕掛けられ、いろんな社員が「ウチに来ないか?給料は1.5倍だそう!」と言われたとする。

そのとき、ホイホイ簡単に人が動くと思いますか?答えはNO.
時に笑い、時に泣き、苦楽を共にした会社とであれば、まやかしの人間関係は生まれない。

”はじめて事務所をかまえたとき、お金が無くって、社長と二人でアイスクリーム2リットル食べて、大笑いしたことあってね。あのときのことが忘れられない。給料じゃないんだよ・・・”

こういう奴ほど「欲しい」のだ。それを損得勘定だけでやると、まず失敗する。

「フィリピンで優秀な人材を雇うとして、いくらくらいなんですか?」と聞かれると、答えに困るのはそういうことだ。

一声かけた程度で、ホイホイ来る奴なんて信用できないのだ。

人件費がどう!納期がどう!それは大事。だがそこの部分は人間が絡んでくることだから、ソロバン勘定だけではダメ。自分自身が光輝いて、この人のところで働きたいと思わせなければ、うまくいかないだろう。

バクラランあたりで、マリファナ吸った臭いのついた服で、偉そうなこといっても説得力ゼロだってこと。

乞食速報

 

日本マニラ 往復で! 11,000円で手配できます。六月末まで有効のチケットで、締め切りは今日でーーーす。(笑)

欲しい方は光の速さで連絡ください。