いくらなの?の解

最近また、いくらなの?と聞かれることが多い。フィリピンの人件費だけじゃない。家賃水道光熱費などなど。
おんなじことばっかり言っていると疲れますね。

ある会社が、ライバル会社から引き抜きを仕掛けられ、いろんな社員が「ウチに来ないか?給料は1.5倍だそう!」と言われたとする。

そのとき、ホイホイ簡単に人が動くと思いますか?答えはNO.
時に笑い、時に泣き、苦楽を共にした会社とであれば、まやかしの人間関係は生まれない。

”はじめて事務所をかまえたとき、お金が無くって、社長と二人でアイスクリーム2リットル食べて、大笑いしたことあってね。あのときのことが忘れられない。給料じゃないんだよ・・・”

こういう奴ほど「欲しい」のだ。それを損得勘定だけでやると、まず失敗する。

「フィリピンで優秀な人材を雇うとして、いくらくらいなんですか?」と聞かれると、答えに困るのはそういうことだ。

一声かけた程度で、ホイホイ来る奴なんて信用できないのだ。

人件費がどう!納期がどう!それは大事。だがそこの部分は人間が絡んでくることだから、ソロバン勘定だけではダメ。自分自身が光輝いて、この人のところで働きたいと思わせなければ、うまくいかないだろう。

バクラランあたりで、マリファナ吸った臭いのついた服で、偉そうなこといっても説得力ゼロだってこと。

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