仕事キャンセル

家賃の最後通告を受けてしまった。月末に、家事務所は鍵を交換されてしまう。

そして、仕事の依頼が、いま何故か殺到している。(文字通り殺到している)

これまで、仕事はタダのような金額で引き受け、フィリピンのボランティア協力だの、日本人ツアーの同行だの、なんのかんの頼まれごとをやってきた報いが来たのである。(過去の日記参照)

さすがに大家もブチ切れたのである。退去期限は今月末

まずいかな?ということで仕事先に、

「これまではお金を貰わずに仕事をしていましたが、もう無理なので、キャンセルさせてもらいます」と連絡を入れたところ・・・なんと、二件ほど、「すぐに支払うからやってくれ」ということになった。受け取れる額は20万円ほどだろうか?これは滞納分と同額くらいだ。これは・・・。そんなんだったら、もっと早く入れてくれよ・・・。
日本のように、建て替え払いが出来ないんだから。10万円というのは、こちらの看護師資格もった人の初任給の二か月分くらいだ。好意的な周囲だって貸してくれる額じゃないのよ。

しかし、時すでに遅し。たとえ家賃を全額入れたとしても、もう住む家は失ってしまうのである。
これが海外の恐ろしいところ?

知らない間に、俺が滞納しまくっているので、もう追い出すということが、バランガイで決議されていたのだ。
招かざる外国人というわけだ。あーあ。

さて、仕事の状況をまとめると、

1. 以前からやっている伝統的な仕事(3件)
2. 新規案件 1.2.3….何件ある?
3.GW、GW明けに二件、来月は三件の日本人グループ来比

時間がほしいなぁ。なにしろフィリピンでは、洗濯するのにも四時間くらいかかる。日本のように全自動洗濯機があるわけじゃないから。公共料金の支払いだのも、全部出向いて手続きしないといけない。

この間の電気止まった事件だが、郵便局が配達していなかったことが判明。なんと先月分の請求書が昨日届いた!馬鹿野郎である。

このままいくと、仕事の信頼は失われ、事務所家を失うことになる。極めてまずい状態だ。

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