VISAってなんだ?

せっかくだからVISAについて。

みなさんが海外旅行にいくとスタンプが押されるでしょう。それを眺めて、旅行の記念になるでしょう。

VISAというのは、「上陸許可」です。
どの国もVISAがいります。事前に申請が必要な国と、「当日窓口で貰えるVISA」があります。

国籍によって、無条件に貰えるかどうかが違うのです。どんな国の国籍で、どんな国であってもVISAがあればいいのです。クレジットカードじゃねぇぞ。

窓口でもらえるVISAのことを、エントリーVISAといいます。

エントリーは有効期限があります。このVISAは観光向けです。だいたい二週間から三か月くらい貰えます。フィリピンの場合は59日で、30日以内に一度手続きしなさいというのがルールです。

我が国日本は厳しくて、最初はだいたい15日しか貰えないです。(韓国籍には三か月あげてるけど)

テメェの国は無制限にいくらでも居住できますが、外国では日数に制限があるわけです。

どの国でも、お金を落としてくれる無害な観光客はウェルカムです。一方、犯罪を犯しても母国に帰ることができる外国人ですから、「good in dirty out」の原則があるわけです。

犯罪者が無制限に住めるのは、母国だけです。

どの国も、エントリービザを過ぎると、「身分確定」になります。
働きに来てるのか?勉強?移住?難民?結婚?理由を聞かれるわけです。

強いのは結婚ですが、配偶者が死んだらVISAは取り消しになります。
日本の場合は「配偶者が死んだら半年以内に国外退去」です。ふたりで買った家はすぐ売却しないと間に合わないくらい時間がないのです。(ひどい)我が国は、日本人には限りなくクソ手厚いですが、日本人が死んだら「・・・おまえさぁ、外人は帰れよ」です。子供がいれば延長できますが、それは子供が日本人だからという理由でしかない(笑)ほんと、うちの国は純血主義です。(これはいいことです。)
日本人と結婚している間は、無条件の永住許可!制限なしの労働許可を貰えるのに、死んだら帰れです。
この対処は正しいともいえます。我が国は大和民族がほぼ占めてます。世界中で、いかに民族問題が血で血を洗う殺し合いをしてきたか?のコストを考えると、細かい違いはあれど、同じ大和民族で統一している島国日本は、民族問題でのコストを払っていません。これを継続する政策は正しいと思います。
日本が強くあるためには、まず日本人でないといけないという考えです。

入国管理というのは、国の思想信条がモロに出ます。イスラエル然り、韓国の北の国然りです。
外国人指紋押捺問題とか言ってますけど、俺たちだって海外に出たら外人です。
俺なんか、もう世界中で指紋登録されてますよ。

えーと、軍手どこいったっけ・・?

フィリピンのブログなんでフィリピンのことを書くと、フィリピンは永住権が200万円くらいで買えます。これは世界でもクソ安い価格です。(全然売れてないけど)
フィリピンというのは、学年200人でいったら中の下。公立高校にいけるかなーくらいの生徒です。
(日本は学年1.2.3位)それにしても安い。

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