それにしてもフィリピン

今日俺は、カネを受け取る手続きをしたのよ。

まったく同じ金融機関。おれはボロボロの服装だった。まあいつもなんだけど。

そしたらな、拒否しやがった。パスポート持って来いと。

じゃあいいよと、同じ金融機関の別支店にいったら、

受け取れました!

つまり俺は服装で判断されたわけだ。
これは金融機関のレギュレーションとしては不適当だ。

昔、レクサスのディーラーに、現金1600万もって買いにいったら拒否されたことがある。
俺がサンダル+Tシャツだったからだ。
(おれが現金もっていることを営業は知らない)

服装に気を使いたくない生き方を選択したわけだが、今日また、それを否定されてしまった。
その金融機関での、送金額限度いっぱいだったからかも知れないけど、俺はどうも身なりで差別されることがある。

服なんて、縫えばいい。それで人間の内面の、なにが測れるというのだろう。
俺はたまに、子供を背負って打ち合わせにいく。

すると日本人は、サラリーマン金太郎みたいだという。

フィリピンで、これは許されているからやっているだけだ。ウケ狙いでもなんでもない。必要に迫られているからだ。鳴き声はうるさいが、ビジネスに支障がなければそれでいい。(日本人は、なぜかそれで俺を気に入ってくれることが多いが、俺にしてみればまったく関係ないことだ。日本にいればやらない。)

蛇足2

俺はその足でAUDIにいった。そーしたら、俺を箱根ハイアットに招待してくれた。
レクサスとの営業の違いに感動して、俺は3000万の車を買うといった。そしたら三か月待ってくれという。
ドイツからだという。遅いからあきらめて、結局BMWを買った。

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